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お金が貯まる6つの「基本原則」

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家計を改善するには、一般的には「現金の支出」を抑え「現金の収入」を増やすことが基本となります。

「そんなの当たり前な話だ!」と思われる方もいらっしゃると思います。

ここで考えていただきたいのは、家庭や個人それぞれの状況によって、「減らすべき支出」は異なるということです。

例えば、子どもの教育に熱心な家庭の中には、「子どもにどうしても英会話を身に付けさせたい」「そのために食費を減らすかパートに出て収入を上げよう」と考えるところもあると思います。

また、住宅ローン返済中の家庭では「住宅ローンの返済を確実にするため」「たばこを吸うのをやめる」という選択をすることにしているかもしれません。

このように、人は性格や状況により「最優先事項」が違います。

しかし、家計改善のための基本原則は、全く同じです。その6原則は以下の通りです。

  1. 収入を増やす

    これも、まったく当たり前な話です。ただ「どういうやり方でやるか」に問題を絞り込めます。

  2. 節約をして支出を抑える

    これも、当たり前な話です...

    • 家計簿をつけ、食費、光熱費、雑費などを把握し、無駄をなくすようにする。
    • 所得控除を受けられるものの支出をすべて調べ上げ、税金の支出を抑える。いわゆる「節税」をする。

  3. 保険の見直し

    「保険」という金融商品は、「予想できない将来に、起こりうる金銭的リスクに備える」という性質の商品ですので、まず、将来自分の身に起こりうる「金銭的リスク」について分析し直す必要があります。自分の保険は、自分の人生設計から考えます。

  4. ローンの見直し

    人生の中で最高額の買い物は、「住宅」です。当然「安くていいもの」が欲しいですよね。そのための住宅ローンも「安くていいもの」がいいですよね。住宅ローンを「安く」するため、繰上返済や借換えを検討してみましょう。また、ローンは住宅のためだけではなく、子どもの教育のため、自動車購入のためのローンもありますが、最悪の場合を想定し、無理のない返済計画を立てましょう。

  5. 預貯金より利回りの高い資金運用をする

    もし、生活の中で余剰資金がある程度たまれば、少しリスクの高い金融商品−投資信託、外貨預金−を購入したり、期待できる利益は高いがリスクも大きい金融商品−株式、転換社債−などで、運用益をだして余剰資金を効率よく運用しましょう。

  6. 不要なものを売却

    「ほとんど使用していないもの」はどこの家でもあるものです。買ったはいいが、全く着ていない服、子供服、おもちゃ、聞き飽きてしまったCD、ほとんど使わない自動車や使い古したパソコン、こういったものを中古品買取業者やフリーマーケット、インターネットオークションなどで売却し、現金化すれば、家も広くなり、家計も助かります。今では、機種変更や解約で不要になった携帯電話を、高値で買い取ってくれる携帯電話専門のリサイクルショップもあります。
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