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データ要素の追加ー追加データが連続している場合



カラーリファレンスを使う方法

 エクセルのグラフを作る対象データを、下図の赤枠線部分にし、グラフウィザードで、棒グラフを作る。

エクセル画面1

 下図は、最終的に出来上がったグラフである。

エクセル画面2

 今、「7月」のデータ要素をグラフに追加したいとする。
青色のカラーリファレンスは、グラフのデータ要素の領域を表している。
そこで、 青色のカラーリファレンスを横に広げる。
まずマウスポインタを、青色のカラーリファレンスの右下隅に持っていくと、下図のように、マウスポインタの形が変わる。

エクセル画面3

 そのまま、マウスを右方向にドラッグして、7月のデータを青枠線内に入れると、データの追加は完了し、即座にグラフに反映される。

エクセル画面4

カラーリファレンスが出ないときの対処

 元データ表の書式の変更などを行うと、グラフをクリックしても、元データの上にカラーリファレンスが出てこないことがある。

エクセル画面5

 この場合、元データの範囲内にあるどれか一つのセルを選び、[F2]キーで「編集モード」にし、そのまま[Enter]キーを押す。下図は、「編集モード」の状態である。

エクセル画面6

 下図は、[Enter]キーを押した後、グラフをクリックした後である。カラーリファレンスが正しく表示されている。

エクセル画面7

《コピー》《貼り付け》を使う方法

 追加したいデータの領域を選択する。下図では、各データ系列の「7月」のデータを選択している。

エクセル画面8

 選択した範囲上で、右クリックをし、出てきたメニューから《コピー》を選ぶ。

エクセル画面9

 グラフ上で右クリックをし、出てきたメニューから《貼り付け》を選ぶ。

エクセル画面10

 グラフに7月のデータが加わった。

エクセル画面11

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