エクセル学習総合サイト

エクセル事典
HOME > 関数 > データの個数を数える−自動でセル範囲の選択ができないとき

データの個数を数える−自動でセル範囲の選択ができないとき

スポンサード リンク
スポンサード リンク

「データの個数」は、セル範囲の中の "数値"、"日付"、"時刻"、"数値の入った文字列" の個数を算出します。


 左図のようなワークシートを用意する。


 データの個数を表示するセルを選択。


 オートSUMボタンの隣の小さい▼をクリック。


 現れたメニューから《データの個数》を選ぶ。


 2で選択したセルに隣接した、"数値の入ったセル"がないので、エクセルは、"データの個数を数えるためのセル範囲"を入力するように求めてくる。


 データの個数に組み入れたいセル範囲を選択。


 左図赤丸部分の入力ボタンを押すか、[Enter]キーを押して入力を確定する。


 データの個数の入ったセルの内容を見ると、COUNT関数が入っている。

Tips:データの個数の入ったセルの書式は、6で選択したセル範囲の左上隅のセルの書式と同じになる。


スポンサード リンク
  ▲このページの上へ  
<- 前へ 目次 次へ ->
Copyright © 2005 -2011 エクセル事典 〜百聞は一見に如かず〜 All rights reserved.