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データの個数を数える−自動のセル範囲の選択を修正

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「データの個数」は、セル範囲の中の "数値"、"日付"、"時刻"、"数値の入った文字列" の個数を算出します。



同列のセル範囲のデータの個数−セル範囲を修正


 左図のようなワークシートを用意する。


 データの個数を算出するためのセルをクリック。


 オートSUMボタンの隣の小さい▼をクリック。


 現れたメニューから《データの個数》を選ぶ。


 計算対象となるセル範囲が破線で囲まれ、関数の書式が入力される。


 破線の角にマウスカーソルにを置くとその形状が左図赤丸部分のようになる。


 ここで左クリックをしながらマウスカーソルをドラッグし、正しいセル範囲を選ぶ。


 左図赤丸部分の入力ボタンを押すか、[Enter]キーを押して入力を確定する。


 データの個数が算出される。


同行のセル範囲のデータの個数−セル範囲を修正


 左図のようなワークシートを用意する。


 データの個数を算出するためのセルをクリック。


 オートSUMボタンの隣の小さい▼をクリック。


 現れたメニューから《データの個数》を選ぶ。


 計算対象となるセル範囲が破線で囲まれ、関数の書式が入力される。


 破線の角にマウスカーソルにを置くとその形状が左図赤丸部分のようになる。


 ここで左クリックをしながらマウスカーソルをドラッグし、正しいセル範囲を選ぶ。


 左図赤丸部分の入力ボタンを押すか、[Enter]キーを押して入力を確定する。


 データの個数が算出される。


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