エクセル学習総合サイト

エクセル事典
HOME > 関数 > 関数を使う前に知っておくべきことー1 トラブルの原因

関数を使う前に知っておくべきことー1 トラブルの原因

スポンサード リンク
スポンサード リンク

今、あなたはエクセルの関数を勉強してみようと、前向きになっていることと思います。

私は、プロフィールにも書いたとおり、システムエンジニア、プログラマー、ヘルプデスクを10年間やってきました。その中で、よかったこと、困ったこと、激しく怒ったこと、いろいろありました。

このサイトでなぜ私が、関数について書く前に「知っておいたほうがいい」ことを書くには理由があります。

それは、もしあなたが、単にエクセルのワークシートに数式や関数を書いただけで「無用なトラブル」「けんか」「法令違反」「無意味な残業」など余計なことが、あなたやあなたの同僚に、非常に大きなストレスを与える可能性が高いからです。それが元で思いもよらない病気になることもあります。

こんなことでは、せっかくの便利なエクセルの関数も意味がなくなってしまいます。

それでは、どうすればよいのか?

まずは、トラブルの原因をしっかりと把握することから始めましょう。

 

●トラブルの原因

エクセルの関数が、トラブルの原因の元となる場合、はいくつかあります。

  • 関数を使った数式が複雑すぎて、他の人がみてもわからない。
  • 関数や数式が、間違った戻り値を返すとき、作者本人に直してもらうしかない。作者がいなかったらお手上げ状態に。
  • そのエクセルファイルが、あなたが作って他人も一緒に使っている場合、システム監査の対象になりにくい。
  • ファイルを誤って消してしまった。もうどんな数式を書いたか思い出せない。
  • コピーして渡したファイルの中の数式を、他人が勝手に書き換えてしまった。
  • 機密情報の入っているワークシートが、何者かに無断でコピーされた。

 

想像しただけでイライラしてきますね。はて、どうしたらいいものか...


スポンサード リンク
  ▲このページの上へ  
<- 前へ 目次 次へ ->
Copyright © 2005 -2011 エクセル事典 〜百聞は一見に如かず〜 All rights reserved.