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配列数式の修正

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ここでは、配列数式の修正の際、便利な方法を説明します。編集後、[Ctrl]+[Shift]+{Enter]キーで確定を忘れずに!


 今、セルC6に配列数式が入っている。これから対象領域を変更するため、式の変更を行う。


 左図青部分を、計算用に新しく追加。


 左図は、セルC6上で[F2]キーを押し、セルを編集モードにしたときの状態である。カラーリファレンスが出てきて、式とセル範囲の関係がよくわかる。


 まずはセル範囲$A$1:$A4、を$A$1:$A$5に拡張する。青のカラーリファレンスの右下の、ハンドルの上にマウスカーソルを乗せた状態である。

 


 さらに、マウスボタンを押しながら、A5まで下へドラッグする。


 セル範囲$B$1:$B$4に対しても、前述のようにして、セル範囲を$B$1:$B$5に拡張する。ここで、配列数式が最初の状態と変わっていることがわかる。


 [Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーで入力確定。


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