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配列数式の計算ルール:セル範囲(例外)

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配列数式の計算ルール:セル範囲(一般論)」で説明した通り、n行m列の配列を得るためには、その計算元となる配列も、n行m列でなければならないことを、勉強しました。

基本原則は変わりませんが、例外的な使い方がありますので、ここに説明します。



「1行m列」と「n行m列」の計算


 「1行4列」のセル範囲(赤部分)と「3行4列」(緑部分)の計算結果は「3行4列」(青部分)になる。


 エクセルは、計算結果が「3行4列」になるように、左図の黒枠で囲まれた赤部分を、暗黙の内に作り、一般論で記述した計算方法で計算をする。


「n行1列」と「n行m列」の計算


 「3行1列」のセル範囲(赤部分)と「3行4列」(緑部分)の計算結果は「3行4列」(青部分)になる。


 エクセルは、計算結果が「3行4列」になるように、左図の黒枠で囲まれた赤部分を、暗黙の内に作り、一般論で記述した計算方法で計算をする。


「n行1列」と「1行m列」の計算


 「3行1列」のセル範囲(赤部分)と「1行4列」(緑部分)の計算結果は「3行4列」(青部分)になる。


 エクセルは、計算結果が「3行4列」になるように、左図の黒枠で囲まれた赤部分と緑部分を、暗黙の内に作り、一般論で記述した計算方法で計算をする。


 これを応用すれば、九九の表などを簡単に作成できる。


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