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比較演算子と文字列演算子

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比較演算子


比較演算子は、右辺と左辺の値を比べ、比較の結果それが正しければ、論理値"TRUE"を返し、それが正しくなければ、論理値"FALSE"を返します。

 比較演算子 内容
= 左辺と右辺が等しい
> 左辺が右辺よりも大きい
< 左辺が右辺よりも小さい
>= 左辺が右辺以上である
<= 左辺が右辺以下である
<> 左辺と右辺が等しくない

 1 = 2 -> FALSE

 4 > 3 -> TRUE

 7 >= 7 -> TRUE


文字列演算子


文字列演算子は、"&"です。

 

 A1&A2 -> セルA1とセルA2の文字列をあわせたもの

 C3&"ABC"-> セルC3の文字列の後ろに"ABC"をつけたもの


応用例


 IF関数に応用しています。BMI法という標準体重を計算する式は、m単位の身長の2乗*22です。体重がそれを上回れば肥満、そうでなければなにも表示しないというワークシートを作ってみました。


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