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自動集計−別の集計結果を追加する


 エクセルの「自動集計」は、グループごとの小計を算出する機能であるが、同じグループ内で「別の集計方法」も同時に表示することができる。
以下のようなエクセルの表で、「季節」ごとの個数の合計と平均を「自動集計」機能を使って算出する。
まず、表内の「季節」フィールドであるセルをクリックする。以下の表では、セルA2をクリックしている。次に標準ツールバーの《昇順で並べ替え》ボタンを押す。

エクセル画面1

 「季節」フィールドで、レコードが並べ替えられた。

エクセル画面2

 メニューの《データ》->《集計》を選ぶ。

エクセル画面3

 《集計の設定》ダイアログボックスが出てくる。以下のようにセットする。

エクセル画面4

 1つ目の自動集計ができた。

エクセル画面5

 ここでもう一度、メニューの《データ》->《集計》を選ぶ。

エクセル画面6

 《集計の設定》ダイアログボックスが出てくる。《集計の方法》を「平均」にする。さらに《現在の集計表と置き換える》のチェックを外す。

エクセル画面7

 《OK》ボタンを押すと、「季節」ごとの「平均行」が集計行の下に挿入される。

エクセル画面8

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