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メニュー《フィル》でデータ生成

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縦方向にコピー


 数値や文字列が入ったセルを選び、そこから縦方向に選択範囲を広げる。

 ここで、[Ctrl]+[d]キーをいれると...


 その選択範囲に、最初に選んだセルの内容がコピーされる。

Tips:これは、メニュー《編集》 -> 《フィル》 -> 《下方向へコピー》と同じ機能である。



横方向にコピー


 数値や文字列が入ったセルを選び、そこから横方向に選択範囲を広げる。

 ここで、[Ctrl]+[r]キーをいれると...


 その選択範囲に、最初に選んだセルの内容がコピーされる。

Tips:これは、メニュー《編集》 -> 《フィル》 -> 《下方向へコピー》と同じ機能である。

Tips:選択範囲が、縦横両方向に広がっていれば、[Ctrl]+[d]キーを入れた後、[Ctrl]+[r]キーを入れると、セル範囲全体にコピーされる。


自由に連続データを生成


初期値として、数値又は日付をセルに入れる。


 メニュー《編集》 -> 《フィル》 -> 《連続データの作成》を選ぶ。


 左図のようなダイアログボックスが出てくる。


 この例では、2005年7月11日までの週日単位(土曜と日曜を除いた毎日)の連続データを生成する。


 左図はその結果。2005年7月9日は土曜日、10日は日曜日なので、スキップされた。

Tips :オートフィルを選ぶと、オートフィルのルールに従ってデータが生成される。


文字の割付


 「文字の割付」とは、セルの幅に合わせて文字を足したり引いたりすることである。この例では、セルの幅が文字列の幅より大きいので、文字が上に詰まる。


 メニュー《編集》 -> 《フィル》 -> 《文字の割付》を選ぶ。


 セルの幅に合わせて、文字が下から詰まった。


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