エクセル学習総合サイト

エクセル事典
HOME > データの入力、編集 > 素早い入力: 自動リターン機能

素早い入力: 自動リターン機能

スポンサード リンク
スポンサード リンク

  

[TAB]キー使った入力


 左図のB2:E6へ、効率的にデータ入力をするために、「自動リターン機能」を使う。


 まず、B2からE6にドラッグして、これからデータ入力するセル範囲を選択する。


 B2に"2"を入力する。[TAB]キーを押して入力を確定する。


 アクティブセルがB2にC2移った。


 同様に、C2に"4"を入力し、[TAB]キーで入力を確定すると、D2がアクティブセルになる。


 さらに同様に入力し続け、E2でデータを入力し、[TAB]キーで入力を確定すると、


 B3がアクティブセルになる。


 [TAB]キーを入力確定に使った時の
アクティブセルの動きを赤線で示している。
セル範囲の右下隅で、 [TAB]キーを入力確定に使 うと、左図の黒線で示している通り、左上隅のセルに移動する。



[Enter]キー使った入力


 [TAB]キーの場合と同じように、セル範囲を選択し、B2に"2"を入力する。


10 [Enter]キーを押して入力確定すると、アクティブセルは一つ下のB3になる。


11 B3に"3"を入力し、[Enter]キーを押して入力確定すると、アクティブセルは一つ下のB4になる。


12 同様に、B4、B5にもデータ入力し、B6にデータを入れ、[Enter]キーを押して入力確定すると、


13 アクティブセルはC2になる。


14 [Enter]キーを入力の確定に使った場合、左図の赤線のようにアクティブセルが動く。
また、セル範囲右下隅にアクティブセルがきた時に、[Enter]キーを入力の確定に使うと、左図黒線のように、セル範囲の右上隅にアクティブセルが移る。

 

Tips: 選択セル範囲内の、アクティブセルの動きは、アクティブセルの操作と同じてある。
よって、[Shift]+[TAB]、[Shift]+[Enter]キーを使ってもアクティブセルを動かせる。


スポンサード リンク
  ▲このページの上へ  
<- 前へ 目次 次へ ->
Copyright © 2005 -2011 エクセル事典 〜百聞は一見に如かず〜 All rights reserved.