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合計ー累計


考え方

  • SUM関数を使い、合計範囲の最初のセルは「絶対参照」最後のセルは「相対参照」
  • 上記のような数式を作って、下方向にコピーすれば、先頭セルからコピー先までの累計が求まる

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説明

 下図では、「人員」の累計を算出するために、D列に数式を作っている。
数式バーには、セルD3に入れられた数式が表示されている。

SUM関数の引数は「$C$3:C3」になっている 。
これは、それを下にコピーした時に引数が「$C$3:C4」となるように、セルC3からコピー先までの累計を計算するためである。

エクセルの画面1

 下図は、上図のセルD3をオートフィルで下方向へセルD10までコピーしたものである。
数式バーには、セルD8に入れられた数式が表示されている。

セルD8が、セルC3からセルC8の和を計算しているように、セルD7は、セルC3からセルC7の和を計算している。

エクセルの画面2

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