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合計ー項目別の小計


考え方

  • 項目ごとの合計をとるために、SUMIF関数を使う
  • 「小計」のように見えるように、IF関数を使って項目の切れ目ごとに表示する

説明

 最初に、項目別の合計を求める。
下図では、「会社名」別の「新入社員」の数を、D列にSUMIF関数を使って算出している。

数式バーには、セルD4に入れられた数式が表示されている。
「会社名」が「M銀行」の行の「新入社員」の合計を求めている。それをD列に必要なだけ、オートフィルでコピーする。

数字としては、小計が算出できたが、1社につき1つの数字を表示すれば十分なので、次のステップでその対策をする。

エクセルの画面1

 IF関数で、項目の変わる行を見つけ、表示/非表示の場合分けをする。

項目が変わるごとに項目別合計を表示すれば、表は見やすくなる。

そこで、「会社名」が次の行と同じであれば非表示に、そうでなければ表示するという数式をIF関数を使って書く。

この式も、必要なだけD列にコピーする。

エクセルの画面2

参考 項目の切れ目を上にする
下図では、「会社名」が一番最初に出てくる行に、小計を表示している。
「会社名」が前の行と同じであれば非表示に、そうでなければ表示するというところが、上図と違う所である。

エクセルの画面3

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