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合計ー複数の条件を満たすデータの合計(OR条件)


考え方

  • 配列数式を使わず、数式を簡単にするために、SUMPRODUCT関数を使う
  • SUMPRODUCT関数は、[論理式]*[数値の配列]を引数の基本として使う

説明

 下図では、「太麺」または「スープ」別の合計を、SUMPRODUCT関数を使って算出している。 数式バーには、セルG5に入れられた数式が表示されている。

SUMPRODUCT関数は、元々引数に「配列」を入れることになっているので、引数に配列を作っている。

複数の条件付きのデータのみの合計を算出するためには、SUMPRODUCT関数の引数に、[論理式]*[数値の配列]を使うと速い。

下図数式バー内の論理式を、AND条件とは違いOR条件では、([論理式]+[論理式]) >0とすると、その値は0か1なので、それぞれの数値に対して、*0、*1をすることにより、条件に合うものだけを合計することができる。


論理式をAND条件と同じように、 ([論理式]+[論理式])としてしまうと、両方の論理式がTRUEになるときに2と計算されてしまう。

エクセルの画面

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