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件数ーセル内のカンマで区切った文字列の件数


考え方

  • 文字列中の「カンマの数+1」が「カンマで区切った文字列の件数」である。
  • カンマの数が0の時、何らかの文字列があれば、「1件」であるが、何もない場合は0である。

説明

 「カンマの数」を求めるのは、「1つのセル内の特定の文字列の個数」と同じ方法を用いる。データの数は「カンマの数+1」なので、それを数式にすればよい。

  ただし、「カンマの数」が0の場合、データが1つの時か、文字列が全くないときか二つの場合がある。

  このような時は、「セルが空白であれば0、空白でなければ1 」とすればよい。

  これを実現するために、(TRIM(B4)<>"")*1を数式に足している。
TRIM関数は 文字列前後のスペースを切り取った結果を返すので、見かけ上空白なものは、データ無しと見なされる。

エクセル画面1

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