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件数ー複数の一部の文字列のどれかを1つを満たすセルの件数


考え方

  • SUMPRODUCT関数で、対象セル範囲の条件に合ったセルの件数を数える。
  • 「条件」を「どの検索文字列も、文字列中にないことはない」という考え方を用いる。

説明

 下図では、セル範囲$B$4:$B$11にある、「メニュー」に、「しょうゆ」または「みそ」を売っている店の件数を出している。

  「『しょうゆ』または『みそ』がある」ということは、「『しょうゆ』も『みそ』もない」ことはない」と同じ意味である。

  「〜がない」をISERR関数とFIND関数の組み合わせで考え、「ない」というをNOT関数で表している。

エクセル画面1

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